ウェア別「プリントできる範囲」特集|はじめての担当者さんも安心ガイド
やっほー!しーぼーくんだよ。
「オリジナルTシャツやユニフォームを作る担当になったけど、どこにプリントできるのか分からない…」って悩んでない?
オリジナルウェアのプリント制作に実績のあるSEABOWのキャラクター”しーぼーくん”がウェア別のプリントできる範囲を分かりやすく解説していくよ!

オリジナルTシャツ、チームウェア、イベントジャンパー、
飲食店の制服、県外派遣用の上下セット…。
どのアイテムも、“どこにプリントするか”が決まると、
一気に企画が進みやすくなるんだ。
まずは、どのウェアにも共通するプリント位置の基本ルールから知っておこう!

縫い目・段差の上は基本NG
色選びが最速で決まる
縫い目やリブ、ポケットのフチなど、段差になっている部分は、キレイにインクやシートが乗りにくいんだ。

サイズごとに
“安全マージン”がある
サイズごとに微妙にプリントできる範囲が変わる点にも注意が必要なんだ。同じデータをすべてに共通してプリントする場合、いちばん小さいサイズのウェアでは デザインの一部が収まらないことがあるよ。
そんな場合は、あらかじめ「安全マージン(余白)」を取って、どのサイズでもきれいにプリントできるように調整したほうがいいね。
※サイズに対応したデザインのサイズ調整(有料オプション)あります

デザインだけ見て決めてたけど、
プリント範囲にも理由があるんだね…!

そうなんだ。これを知っておくと、
“なんでここまでしか入れられないの?”って
モヤモヤが減るはずだよ
やっぱりいちばん相談が多いのがTシャツ。
オリジナルTシャツ、クラT、イベントT、会社のTシャツ…
何でも来いの万能選手だね。
Tシャツは、オリジナルプリントのなかでも特に“表現の幅が広い”アイテムなんだ。半袖・長袖・7分袖のどのタイプでもおおむね同じ位置にプリントできるから、デザインを考えるときに想像しやすいのも嬉しいポイントだよ。

- 前面
Tシャツの中でももっとも人気の高い位置。胸のワンポイントから、クラス名・団体名を大きく入れる全面プリントまで、用途に合わせて自由に調整できる万能スペースなんだ。 - 背面
“インパクト重視”ならここ。大きく入れたロゴや背番号が遠くからでもよく見えるから、イベントスタッフ・体育祭・サークルTシャツにぴったりだよ。 - 袖
袖プリントはすごく人気の「ひと工夫」ポイント!小さめのネーム入れやアイコン、チームロゴなどに向いていて、シンプルなTシャツでも特別感がぐっと増すんだ。長袖でも半袖でもプリント可能だよ。 - 縦長袖プリント
長袖Tシャツ限定の、腕のラインに沿った縦長デザイン。スタイリッシュで存在感があり、ダンス部やバスケチーム、文化祭の衣装としても大人気。文字を縦に並べたり、細長いロゴを入れるだけでもぐっとおしゃれに仕上がるよ。

ポロシャツやシャツって“きちんと見せたい”ときに本当に便利なウェアだよね。でも Tシャツと違って、襟とか前立て、胸ポケット、袖口みたいにパーツが多いから、「どこにプリントできるの?」って不安になる人も多いんだよね。
ポロシャツは“きちんと感”がちょうどよくて、企業ロゴやイベント名を伝えるのにピッタリなんだよ。

- 左胸
ここは本当に定番なんだ!ロゴや団体名をちょこんと入れるだけで、一気に“ユニフォームらしく”見えるんだよ
・ポケットなし:胸の平らな部分にそのままプリント
ポケットあり:ポケットの上か横の小さめスペースのみ
※ポケットの上にかぶるデザインはプリントできないことが多いから注意 - 背中
ポロシャツの背中って、見た目よりも広いんだ!「STAFF」「イベント名」「チーム名」みたいに、パッと見てわかる大きなデザインがすごく映える場所なんだよ。視認性を高めたいときは、ここがいちばんオススメ! - 袖
袖プリントは、スペースは小さいけど効果は大きいよ!「役員」「STAFF」「番号」「役職」などなど…。さりげないけど、“特別感”がぐっと出るんだ。左右に別々の意味を入れるレイアウトも人気だよ! - 長袖の袖プリント
長袖ポロシャツは、袖がまっすぐ長いので、縦方向のデザインがきれいに見えるのが特長だよ。ただ、袖口のリブ部分はプリントが難しいから、腕のまっすぐな部分に入れるのが基本なんだ。 - ポケット上
ポケット付きポロシャツは、胸まわりのスペースが限られているので、ポケットの“上”の小さいエリアがワンポイントに使いやすいんだ。上品に仕上げたいときにおすすめのプリント位置だよ。
Yシャツは、飲食店や接客業、学校の式典スタッフ、イベント運営など、「きちんと感」と「動きやすさ」を両立させたいときに選ばれる定番のウェアなんだ。プリントの位置によって雰囲気が大きく変わるから、目的に合わせて選ぶのがコツだよ。

- 左胸
Yシャツの左胸は、いちばんよく使われるワンポイント位置。会社名・店舗名・団体名・個人名など、フォーマルな印象でまとめたいときにぴったりだよ。特に、飲食店・サービス業・イベント運営など、「きちんと見せたい」シーンでよく選ばれていて、控えめだけど存在感のある仕上がりになるんだ。 - 背中の上部
背中の上側は、大きめのロゴや団体名がもっともきれいに見える場所。スタッフシャツ、イベントユニフォーム、サークルの制服など、“後ろ姿でしっかり伝えたい”ときにとても向いている位置なんだ。歩いていても視認性が高いから、催事・展示会・ライブイベントなどでも人気。シャツのシルエットをくずさず自然にプリントできるのもポイントなんだよ。 - 袖
袖は、控えめだけど統一感を出すのにとても便利な場所なんだ。左右どちらに入れてもOKで、ワンポイントのロゴ・役割名・番号などがよく合うよ。 - 右胸
右胸は、左胸に比べると選ばれる機会は少し少なめだけれど、バランスをとりたいときや、左右に分けて意味を持たせたいときに役立つよ。
例)
・左胸:店名
・右胸:役職名
・左胸:チームロゴ
・右胸:個人名
というような組み合わせで仕上げると、落ち着いた雰囲気が出てきれいにまとまるんだ。

- プリントカラーでセンスよく
白Tなら黒やネイビー、黒Tなら金・シルバーなど、コントラストが強すぎない色を選ぶと統一感が出ておしゃれ見え✨
- デザインは“抜け”を意識!
文字やイラストを詰めすぎず、余白を残すとセンスよく見えるんだ。SEABOWのホームページではみんなの制作事例が見られるから参考にしてね
- プリント技法を選ぶ
- シルクスクリーン印刷:定番のクラスロゴやチーム名をくっきり印刷
- ダイレクト転写(DTFプリント):細かいイラストやフルカラーデザインもきれい
- インクジェット印刷:フルカラー対応で、写真やグラデーションデザインもきれいに表現(綿100%素材に限る)
- デザイン刺繍:糸でデザインを縫い込む高級感ある仕上がり。名入れにも人気✨

ウェアとデザインが決まったら見積もりに進めばいいのね!
料金の内訳を教えて

料金の内訳は
「ウェア代」+「加工代(製版・プリント・シート等)」+
「手数料など」=「合計金額」
SEABOWスタッフが最適なプランを提案してくれるんだ
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特典の使い道は
まとめ役のご褒美にしたり、
打ち上げの足しにしてもいいね
オリジナルウェアは、プリントする位置によって
「機能」「印象」「統一感」 が大きく変わるんだ。

プリント位置で印象も大きく変わるなんてすごいね!

プリント方法によっては
違った場所にも可能だから、
STAFFに相談してみてね
本記事で紹介している各商品の仕様・価格・カラー展開は、2025年11月時点の情報です。メーカーのリニューアルや市場状況により変更される場合があります。最新情報はSEABOW公式サイトの商品ページにてご確認ください。
