エプロン・ぼうし・ビブス・はっぴのプリント位置まとめ|初心者向け完全ガイド【ウェア別③】
やっほー!しーぼーくんだよ。
今回の記事は、シリーズ第3弾の 「プリントできる範囲」完全ガイド!
第1弾では「Tシャツ・ポロシャツ・Yシャツ」
第2弾では「スウェット・パーカー/パンツ/ブルゾン」を紹介したけど、
今回はイベントや飲食店、スポーツチームから問い合わせの多いカテゴリ
✔ エプロン
✔ ぼうし・キャップ
✔ ビブス
✔ はっぴ
の4つを、図解を見ながら解説していくよ。
オリジナルウェアを作るときに
「どこにプリントできるの?」
「どの位置が一番目立つ?」って迷うよね。
オリジナルウェアのプリント制作に実績のあるSEABOWのキャラクター”しーぼーくん”がウェア別のプリントできる範囲を分かりやすく解説していくよ!

オリジナルTシャツ、チームウェア、飲食店のユニフォーム、地域イベントのスタッフウェア、お祭りの模擬店など…。
どのアイテムも、“どこにプリントするか”が決まると、
一気に企画が進みやすくなるんだ。
まずは、どのウェアにも共通するプリント位置の基本ルールから知っておこう!

縫い目・段差の上は基本NG
色選びが最速で決まる
縫い目やリブ、ポケットのフチなど、段差になっている部分は、キレイにインクやシートが乗りにくいんだ。

サイズごとに
“安全マージン”がある
サイズごとに微妙にプリントできる範囲が変わる点にも注意が必要なんだ。同じデータをすべてに共通してプリントする場合、いちばん小さいサイズのウェアでは デザインの一部が収まらないことがあるよ。
そんな場合は、あらかじめ「安全マージン(余白)」を取って、どのサイズでもきれいにプリントできるように調整したほうがいいね。
※サイズに対応したデザインのサイズ調整(有料オプション)あります

デザインだけ見て決めてたけど、
プリント範囲にも理由があるんだね…!

そうなんだ。これを知っておくと、
“なんでここまでしか入れられないの?”って
モヤモヤが減るはずだよ
飲食店・キッチンカー・模擬店などで特に人気のアイテムがエプロン。エプロンは形ごとに 見える位置・動きの邪魔にならない位置 が違うので、タイプ別にわかりやすく紹介していくね。

TYPE A は、飲食店・キッチンカー・イベント売り場でよく使われる、“腰から下につけるタイプ”の定番エプロンだよ。
- 細長いラインロゴ
店名・ブランド名・短いメッセージなど、“さりげなく見せたい”場合にちょうどいい場所だよ。 - 左側の小さめワンポイント
アイコン・屋号の頭文字・ショップのマークなど、「小さくても意味のあるデザイン」を入れるとバランスよく仕上がるんだ。 - 大きめスペース
このエリアは “見せどころ”
お店のロゴ、キッチンカーの屋号を目立たせたいなど、そんな時にぴったり!

TYPE B は、胸元に広いプリントスペースがあるから、ロゴをはっきり見せたいお店や、イベントの存在感を出したい団体さんにもぴったり!
- 胸中央
胸の真ん中に大きくデザインできるから、店名ロゴやイベントタイトルをしっかりアピール!遠くからでも視認性バツグンだから、フェスや物販スペースでも使いやすいのもポイント。 - ポケット上
胸の中央よりも控えめだけど、上品に見せたいカフェ・落ち着いた雰囲気のショップ に好まれているよ。
例えば
・店名のシンプルロゴ
・小さめイニシャル
・ミニ文字(STAFF / CREW など)

TYPE C も腰から下につけるタイプのエプロンなんだけど、左右対称に小さめロゴを入れられるのがポイント
- 横長のセンターロゴ
TYPE A と同じく、腰のすぐ下に入る細長いデザインだよ。お店の雰囲気に合わせて、小さめの文字やラインロゴを入れると自然に馴染むよ。 - 左右のワンポイント(位置2 ×2)
左右対称に 2カ所、同じサイズの小さなプリントができるんだ。イベントやフェスの売り場、物販スタッフにも人気の配置なんだ。
例えば
・左に店名、右にスタッフ名
・左にアイコン、右にQRコード
・左右に同じロゴを入れてデザインに安定感を出す - 横長の大きめエリア
腰下に広く使える横長のプリントスペースだよ。大きめロゴなど、視認性を高めたいデザインに向いているんだ。
特にキッチンカーや屋台は、前に立つと上半身は見えないことが多いから、とても効果的だよ。

帆前掛けは、飲食店やキッチンカーで人気のアイテム。前面が広く平らだから、大きめロゴもワンポイントもきれいに配置しやすいんだ。
- 縦向きプリント|伝統感・和の雰囲気をしっかり出したい時に
“和の雰囲気” をしっかり出せる配置なんだ。酒蔵・味噌屋・老舗の飲食店みたいに、昔ながらのデザインや漢字ロゴがよく映えるよ。 - 横向きプリント|ロゴをきれいに見せたい時におすすめ
英字ロゴやショップ名を “そのままのバランス” で見せたい時にぴったり。縦書きよりも柔らかく読みやすい印象になるから、若いスタッフの多い店舗や、おしゃれ系のキッチンカーにもよく選ばれる配置なんだ。
キャップは 意外とプリントできる場所が少ないアイテム。

- 正面中央
キャップが一番映える“メインロゴエリア”。
刺繍(デザイン刺繍)と相性がとても良く、飲食店やイベントの統一感がグッと上がるポイントだよ。
ワンポイントロゴでも、おしゃれさ・特別感・チームらしさが出しやすいおすすめアイテム!

生地がメッシュ生地じゃなければ
サイドパネルへのプリントも可能だから相談してね
スポーツ大会・地域のイベント・誘導スタッフなどに欠かせないビブス。
視認性が命だから、大きくハッキリ が基本だよ。

- 前面中央
チーム名・役割・ゼッケン番号などが見やすい位置。 - 背中中央
遠くからでも一番読みやすい場所。スポーツ大会では必須の配置。 - 胸ワンポイント
団体名やロゴを控えめに入れられる便利な位置。
まつり・イベント・文化祭などで大活躍のはっぴ。
左右のラインや背面の大判プリントが特徴だよ。

- 胸ワンポイント
“祭” “STAFF” “店名”など、視認性が高いエリア。 - 背中中央
はっぴのメイン!大きくデザインを入れることで、雰囲気と迫力が一気にアップするよ。 - えり部分左右の縦ライン
店名や団体名を縦書きにすると伝統的で締まった印象に。 - 袖ワンポイント
チーム名・役割をさりげなく入れたいときに便利。
オリジナルウェアは、着る目的によって“映えるプリント位置”が変わってくるんだ。イベントスタッフ、飲食店、スポーツチームなど、シーンごとに最適な位置を選ぶだけでぐっと見やすく、伝わりやすいデザインになるよ。ここでは用途別に、特におすすめのプリント配置をわかりやすく紹介していくね。

- エプロンの胸ロゴ+キャップ刺繍
- 背中大きめロゴ
- 胸ワンポイント
スタッフをすぐに認識してもらえる安心感のある配置。混雑時でも視認性が高く、営業がスムーズになるんだよ!



- 背番号
- ビブスの前後大判プリント
チームの統一感がぐっと高まり、→ スコア係・審判・選手が識別しやすい。

- 胸センターの大きめロゴ
- 袖ワンポイント
イベント運営や新歓、発表会などで着ると存在感抜群で、写真映えもしやすいよ。胸のデザインが主役になるから、SNSでも“センスいい!”と言われやすい定番バランスなんだ。

- プリントカラーでセンスよく
白Tなら黒やネイビー、黒Tなら金・シルバーなど、コントラストが強すぎない色を選ぶと統一感が出ておしゃれ見え✨
- デザインは“抜け”を意識!
文字やイラストを詰めすぎず、余白を残すとセンスよく見えるんだ。SEABOWのホームページではみんなの制作事例が見られるから参考にしてね
- プリント技法を選ぶ
- シルクスクリーン印刷:定番のクラスロゴやチーム名をくっきり印刷
- ダイレクト転写(DTFプリント):細かいイラストやフルカラーデザインもきれい
- インクジェット印刷:フルカラー対応で、写真やグラデーションデザインもきれいに表現(綿100%素材に限る)
- デザイン刺繍:糸でデザインを縫い込む高級感ある仕上がり。名入れにも人気✨

ウェアとデザインが決まったら見積もりに進めばいいのね!
料金の内訳を教えて

料金の内訳は
「ウェア代」+「加工代(製版・プリント・シート等)」+
「手数料など」=「合計金額」
SEABOWスタッフが最適なプランを提案してくれるんだ
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特典の使い道は
まとめ役のご褒美にしたり、
打ち上げの足しにしてもいいね
エプロン・キャップ・ビブス・はっぴは、どれも “ロゴの位置が印象を大きく変えるウェア” なんだ。シンプルな構造だからこそ、
胸に入れる?中央に入れる?背中大判にする?というだけで、
完成度がぐっと変わってくるよ。
今回の図解を参考に、
店舗・イベント・チームにぴったりの“ちょうどいいプリント位置” を見つけてみてね。

プリント位置でこんなに雰囲気が変わるんだね!
デザインを考えるのがちょっと楽しくなってきたよ。

プリント方法によっては
違った場所にも可能だから、
STAFFに相談してみてね
本記事で紹介している各商品の仕様・価格・カラー展開は、2025年11月時点の情報です。メーカーのリニューアルや市場状況により変更される場合があります。最新情報はSEABOW公式サイトの商品ページにてご確認ください。
