2026.3.17 しーぼー’s Pickup 更新!

前回の反省を活かせるか!?くくるマルシェ出店レポート

再び工場を飛び出して

しーぼーくん
しーぼーくん

こんにちは、しーぼーくんです!
初めてのSEABOWワークショップ
バタバタのなか、楽しめたようだね

広報はるちゃん
広報はるちゃん

こんにちは!
レポーターはるちゃんです。
今回はワークショップのレポート第2弾です。
果たして前回の経験が活かせるのでしょうか

前回、初めてのシルクスクリーンワークショップに挑戦したSEABOW。

たくさんの失敗や反省点がありながらも、お客様の笑顔に支えられ「毎月出店しよう!」と決めたのでした。

そして迎えた第2回目の出店。

会場は、くくる糸満で開催された「くくるマルシェ」です。


今回の会場は初参加。
さらに同日は「子どもシアター」も開催されており、
未就学児連れのファミリーが多く来場していました。

前回とは雰囲気も客層も違うイベント。
はたして前回の反省を活かすことはできるのでしょうか?

前回の反省を活かせるか?

前回の出店では、想定外の連続でした。

  • 小さな子どもが台に届かない
  • 体験内容が伝わりにくい
  • 何屋さんなのか分かりにくい

そこで今回はワークショップチーム総出で改善に取り組みました。

まず用意したのは子ども用の踏み台
これで小さなお子さんでも安心して体験できます。

メニュー表も新しく制作。
ファミリーレストランのメニューのように
お客様の手元で見られる形にしました。
小さなお子さんにも見せながら説明できるので大好評でした。

ワークショップ前日。メニューやPOP作成は準備万端

さらに動画案内も導入。
SNS用に制作した工場紹介動画やシルクスクリーン解説動画を再編集し、
iPadを店頭に配置し、再生しました。

「どんな体験なの?」
という疑問にも映像で分かりやすく答えられるようになりました。

そして実は今回の隠れた人気アイテムがこちら。
SEABOWロゴのオリジナルシールです!
最近のシールブームに乗っかり、ワークショップチームで制作しました。

ショップカードの中に3枚セットで封入し、
体験してくださった方やブース前を通りかかった方へプレゼント。

「かわいい!」
と喜んでいただけました。

さらに広報担当はるちゃんは、SNS以外の告知にも挑戦。

糸満市のコミュニティラジオFMたまん
広報はるちゃん
広報はるちゃん

地元コミュニティFM「FMたまん」の朝の情報番組へ
突撃出演し、生放送でイベント告知を行いました

効果は未知数ですが、
パーソナリティの方やリスナーさんと交流でき
SEABOWは地域メディアとの新しいつながりが生まれました。

今回の新しい挑戦は発泡インク

さて、今回のワークショップの目玉は「発泡インク」です。

ワークショップ参加のお客様の作品です

「発泡インク」とは、
シルクスクリーンで使われる特殊インクのひとつです。
熱を加えると、ぷくーっと膨らむ不思議なインク。
見た目だけでなく、触った時の立体感も魅力です。

限定デザインをプラスして希少性を!

デザインは前回と同じ人気の5種

  • うみがめ
  • スイーツ
  • オキナワ柄
  • きょうりゅう
  • エイサー

上記に加え、4月限定デザインとして母の日を意識した

  • I LOVE MOM

親子でプレゼント作りを楽しんでもらえたら。
そんな想いを込めたデザインでした。

発泡インクにみんなびっくり

発泡インクの「シルクスクリーンプリント体験」は
こんな感じで進めました。

あか、あお、きいろ、みどり、おれんじなど
好きな色を選んで、自由にインクを版に落とします。

ここはきいろにしたいな

次は何色にしようかな?
うーん!迷っちゃう

さぁ、いよいよ刷るよ!
せーのっ

「わぁ!きれーい」
すてきなグラデーションになりました

ヒートガンで熱風をあてて
インクを乾かします。
しばらくすると発泡インクが
ぷく〜っと膨らみはじめました

目の前で膨らむインクに子どもたちは大興奮。親御さんや大人のお客様からも「わぁ!」
という歓声が上がります。

実はスタッフも楽しかったんです。

普段の仕事では発泡インクのオーダーがそれほど多くないため、
目の前でお客様と一緒に反応を楽しめる機会は新鮮でした。

今回の人気No.1は…

5種の定番デザインに
4月限定デザイン「I LOVE MOM」。
今回の人気No.1は…「うみがめ」。

広報はるちゃん
広報はるちゃん

「I LOVE MOM」はまさかの苦戦。
絶対人気になると思ったんだけどなぁ…。

でも可愛いので、
自分のお母さんにはしっかり作りました。ほら、やっぱり可愛い。

限定デザインをどう考えていくか
これは課題になります。

それでも起こる想定外

もちろん今回も順風満帆ではありません。

あ!コゲちゃった

発泡インクを膨らませるためのヒートガン
膨らむまで意外と時間がかかるため、意識がそこに集中してしまい
インクが付いてない部分がコゲてしまいました…。

さらにバッグの持ち手部分の段差でインクがかすれることもあり、
刷り直しになる場面もありました。
やはり現場に出ると新しい課題が見えてきます。

次の挑戦へ

思わぬアクシデントや失敗がありましたが、
今回の発泡インク導入は大成功でした。

そして今回もうひとつ印象的だったのが、
初めてワークショップスタッフとして参加した
シルクスクリーン課のI君。

慣れない接客で緊張してドギマギしていましたが
時間が経つにつれて笑顔が増え、
お客様とも自然に会話できるようになりました。

元々イケメンですが、さらに輝いて見えた気がします

特殊インクの面白さを直接体験してもらうことができましたし、
ワークショップチームとしても大きな手応えを感じています。

見えてきた課題

一方で課題も見えてきました。

  • 限定デザインの内容をもっと研究したい
  • 特殊インクももっと増やしたい

そして何より…

ヒートプレス機が欲しい!

発泡インクをもっと安定して扱うためにも必要だと感じました。
はたしてプレス機の購入は実現するのか?

しーぼーくん
しーぼーくん

次回
ワークショップチームは
さらに大きな挑戦をすることになります。

広報はるちゃん
広報はるちゃん

そして新たな体験企画とは?
次回のワークショップ活動レポートもお楽しみに!