2026.3.17 しーぼー’s Pickup 更新!

工場見学|シルクスクリーン課の仕事とオリジナルTシャツ制作の裏側

刷り師の仕事とは?シルクスクリーン課のリアルな現場

しーぼーくん
しーぼーくん

やっほー!しーぼーくんだよ。
今日はSEABOWの工場見学シリーズということで、
「シルクスクリーン課」にやってきました!

うさぎさん
うさぎさん

オリジナルTシャツといえば
シルクスクリーンプリントってよく聞くけど
どんなふうにプリントするのか知りたいな!

文化祭のクラスTシャツ、
イベントスタッフウェア、
ショップのオリジナルグッズなど作るときによく耳にする
シルクスクリーンプリント

実際にどんな風に作ってるのか、気になりませんか?

今回は、現場の様子をのぞきながら、
んな工程でプリントされているのかをわかりやすく紹介していくよ!

潜入!シルクスクリーン工場

しーぼーくん
しーぼーくん

それじゃあ、実際の現場を見てみよう
おじゃましまーす!

うさぎさん
うさぎさん

ドキドキするなぁ…

もり君
もり君

いらっしゃい!しーぼーくん、うさぎさん
シルクスクリーン課へ ようこそ♪

シルクスクリーン工場
うさぎさん
うさぎさん

わぁ!Tシャツがたくさんあるね

もり君
もり君

ここで毎日たくさんのTシャツにプリントしているんだよ。
プリント専用の台が100台以上並んでいるんだ

シルクスクリーン課は、
Tシャツやユニフォームにデザインをプリントするところだよ!

もり君
もり君

シルクスクリーンっていうのは、「版(はん)」という
型を使ってインクをのせていく方法なんだ。

しーぼーくん
しーぼーくん

シルクスクリーンはとにかく発色がいいのが特徴!
くっきりした仕上がりになるし、洗っても長持ちするから、
クラスTシャツや企業ユニフォームにもぴったりなんだ。

それに、大量制作にも強いのがポイント。たくさん作るときはコストも抑えやすいから、
資金造成のTシャツや記念Tシャツにもよく選ばれているよ。

SEABOWでは自社生産でこの工程をやっているから、スピードと品質のバランスもバッチリなんだ。

作業の様子を見てみよう!

まずはTシャツを専用の台にセット。その上に版をピタッと合わせて、インクをのせていくよ。

ここで登場するのがスキージー

これを使ってインクをぐーっと押し出していくんだけど…
これが意外と体力勝負!

ここで登場するのがスキージー

これを使ってインクをぐーっと押し出していくんだけど…
これが意外と体力勝負!

もり君
もり君

力の入れ方がバラバラだと、ムラが出たり、
かすれたりしちゃうんだ。
だから、均一な力で一気に刷るのがポイントだよ。

しかも、1枚だけじゃなくて何十枚、何百枚と刷っていくこともあるから、スピードと集中力も必要なんだよ。

現場では若いスタッフも多くて、声をかけ合いながらどんどん進めていく雰囲気。チームワークがとても重要なんだ。

滲み(にじみ)やカスレがないか
デザインの細い線がきれいにインクが乗せられているか
1枚ごとに仕上がりを確認。
まさに「刷り師」と呼ばれる職人の技術が光る工程です。

スタッフインタビュー|現場のこだわり

うさぎさん
うさぎさん

若いスタッフや女性も活躍している現場なんだね

しーぼーくん
しーぼーくん

体力勝負の現場なだけあってスピード感がカッコよかったね!
現場のこだわりを聞かせてほしいな。

もり君
もり君

特に気をつけているポイントは 第一に「品質」です!
シルクスクリーン課で手がけるものの多くが
クラスTシャツ、イベントウェア、ユニフォームなど、
個人名や会社名など絶対に外してはいけないので
カスレや滲みに気をつけています。
お客様の立場を想像して、受け取ったときに「嬉しい」と思える仕上がりを意識しています。

うさぎさん
うさぎさん

職人ならではの難しさとか大変なところとか教えてください

もり君
もり君

インク作りです

調色レシピで合わせる各色インクで
少しの分量の違いがあれば、 色にムラが出るんだ。
だから慎重に0.05gm未満の誤差以内で作っています。
さらに、インクによって粘度が違うのでデザインや刷り師の好みの粘度調整しながらインクを作っているんです。

もり君
もり君

大量制作でも1枚1枚の品質を落とさないことを意識しています。刷りの安定と仕上がりの美しさにこだわり、
自分が着たいと思える品質を基準にしています。

しーぼーくん
しーぼーくん

現場ではスピードだけでなく、
品質への意識が徹底されてるんだね!

シルクスクリーンプリントのお客様事例

うさぎさん
うさぎさん

実際のお客様事例を見せてほしいな

定番の1色プリント

イベント向けのTシャツやクラスTシャツなど、制作枚数が多い場合はシルクスクリーンプリントがコスパよく作れるよ。

特殊インクでこだわりTシャツ

シルクスクリーンプリントならでは、といえば特殊インクがたくさんあること。
この事例では金色の細かなラメが入った「ゴールド」。動くたびに光が当たると光沢が見えてカッコいいよ。白色インクとの合わせ技で立体感もあるね!

染み込みインクもおしゃれ!

こちらも特殊インク「染み込みプリント」だよ。通常のインクは生地の上に乗っているのに対して、
これは繊維の奥までインクが浸透するんだ。生地の風合いを生かした柔らかさが特徴なんだ。

もり君
もり君

シルクスクリーンプリントの面白いところは
いろんなインクが選べるところ。
蛍光色インクやギラギラのラメ入りインク、
熱で膨らみ立体感が出る発泡インクなど
さまざまなインクがあるんだ。

しーぼーくん
しーぼーくん

同じデザインでも、
インクを変えるだけで雰囲気がガラッと変わるのが
シルクスクリーンの魅力だよ。

プリントを工夫しておしゃれにデザインしよう

SEABOWには扱っているインクがたくさんあるよ!
ホームページで紹介している他にも、自社で調色もできるので
受付担当に気軽に相談してみてね。

プリントカラー(一部抜粋)
  • プリントカラーでセンスよく
    白Tなら黒やネイビー、黒Tなら金・シルバーなど、コントラストが強すぎない色を選ぶと統一感が出ておしゃれ見え✨

プリントカラーの詳細はこちら

  • デザインは“抜け”を意識!
    文字やイラストを詰めすぎず、余白を残すとセンスよく見えるんだ。SEABOWのホームページではみんなの制作事例が見られるから参考にしてね
  • プリント技法を選ぶ
  • シルクスクリーン印刷定番のクラスロゴやチーム名をくっきり印刷
  • ダイレクト転写(DTFプリント):細かいイラストやフルカラーデザインもきれい
  • インクジェット印刷:フルカラー対応で、写真やグラデーションデザインもきれいに表現(綿100%素材に限る)
  • デザイン刺繍:糸でデザインを縫い込む高級感ある仕上がり。名入れにも人気✨

いろんなプリント加工方法があるよ

見積もりの進め方

うさぎさん
うさぎさん

ウェアとデザインが決まったら見積もりに進めばいいのね!
料金の内訳を教えて

しーぼーくん
しーぼーくん

料金の内訳は
「ウェア代」+「加工代(製版・プリント・シート等)」+
「手数料など」=「合計金額」

SEABOWスタッフが最適なプランを提案してくれるんだ

SEABOWで作るともっと安心!

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うさぎさん
うさぎさん

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まとめ|シルクスクリーン課ってすごい!

シルクスクリーン課は、
オリジナルTシャツづくりの中でもかなり重要なポジション!

大量制作に強くて、発色もよくて、長持ちする。

だからクラスTシャツや企業ユニフォーム、記念Tシャツにもぴったりなんだ。

うさぎさん
うさぎさん

現場では、体力も技術も必要な作業を
チームで支えながら進めているのが印象的だったよ。

もり君
もり君

SEABOWには
僕たちシルクスクリーン課の他にも
頼もしい職人たちがたくさんいるんだ!

しーぼーくん
しーぼーくん

もり君、案内ありがとうございました
よーし!じゃあ次の現場をみせてもらおう!

本記事で紹介している各商品の仕様・価格・カラー展開は、2026年3月時点の情報です。メーカーのリニューアルや市場状況により変更される場合があります。最新情報はSEABOW公式サイトの商品ページにてご確認ください。