刷り師の仕事とは?シルクスクリーン課のリアルな現場

やっほー!しーぼーくんだよ。
今日はSEABOWの工場見学シリーズということで、
「シルクスクリーン課」にやってきました!

オリジナルTシャツといえば
シルクスクリーンプリントってよく聞くけど
どんなふうにプリントするのか知りたいな!
文化祭のクラスTシャツ、
イベントスタッフウェア、
ショップのオリジナルグッズなど作るときによく耳にする
シルクスクリーンプリント
実際にどんな風に作ってるのか、気になりませんか?
今回は、現場の様子をのぞきながら、
んな工程でプリントされているのかをわかりやすく紹介していくよ!

それじゃあ、実際の現場を見てみよう
おじゃましまーす!

ドキドキするなぁ…

いらっしゃい!しーぼーくん、うさぎさん
シルクスクリーン課へ ようこそ♪


わぁ!Tシャツがたくさんあるね

ここで毎日たくさんのTシャツにプリントしているんだよ。
プリント専用の台が100台以上並んでいるんだ
シルクスクリーン課は、
Tシャツやユニフォームにデザインをプリントするところだよ!


シルクスクリーンっていうのは、「版(はん)」という
型を使ってインクをのせていく方法なんだ。

シルクスクリーンはとにかく発色がいいのが特徴!
くっきりした仕上がりになるし、洗っても長持ちするから、
クラスTシャツや企業ユニフォームにもぴったりなんだ。

それに、大量制作にも強いのがポイント。たくさん作るときはコストも抑えやすいから、
資金造成のTシャツや記念Tシャツにもよく選ばれているよ。
SEABOWでは自社生産でこの工程をやっているから、スピードと品質のバランスもバッチリなんだ。

まずはTシャツを専用の台にセット。その上に版をピタッと合わせて、インクをのせていくよ。

ここで登場するのがスキージー
これを使ってインクをぐーっと押し出していくんだけど…
これが意外と体力勝負!

ここで登場するのがスキージー
これを使ってインクをぐーっと押し出していくんだけど…
これが意外と体力勝負!

力の入れ方がバラバラだと、ムラが出たり、
かすれたりしちゃうんだ。
だから、均一な力で一気に刷るのがポイントだよ。

しかも、1枚だけじゃなくて何十枚、何百枚と刷っていくこともあるから、スピードと集中力も必要なんだよ。

現場では若いスタッフも多くて、声をかけ合いながらどんどん進めていく雰囲気。チームワークがとても重要なんだ。

滲み(にじみ)やカスレがないか
デザインの細い線がきれいにインクが乗せられているか
1枚ごとに仕上がりを確認。
まさに「刷り師」と呼ばれる職人の技術が光る工程です。

若いスタッフや女性も活躍している現場なんだね

体力勝負の現場なだけあってスピード感がカッコよかったね!
現場のこだわりを聞かせてほしいな。

特に気をつけているポイントは 第一に「品質」です!
シルクスクリーン課で手がけるものの多くが
クラスTシャツ、イベントウェア、ユニフォームなど、
個人名や会社名など絶対に外してはいけないので
カスレや滲みに気をつけています。
お客様の立場を想像して、受け取ったときに「嬉しい」と思える仕上がりを意識しています。

職人ならではの難しさとか大変なところとか教えてください

インク作りです

調色レシピで合わせる各色インクで
少しの分量の違いがあれば、 色にムラが出るんだ。
だから慎重に0.05gm未満の誤差以内で作っています。
さらに、インクによって粘度が違うのでデザインや刷り師の好みの粘度調整しながらインクを作っているんです。

大量制作でも1枚1枚の品質を落とさないことを意識しています。刷りの安定と仕上がりの美しさにこだわり、
自分が着たいと思える品質を基準にしています。

現場ではスピードだけでなく、
品質への意識が徹底されてるんだね!

実際のお客様事例を見せてほしいな
定番の1色プリント

イベント向けのTシャツやクラスTシャツなど、制作枚数が多い場合はシルクスクリーンプリントがコスパよく作れるよ。
特殊インクでこだわりTシャツ

シルクスクリーンプリントならでは、といえば特殊インクがたくさんあること。
この事例では金色の細かなラメが入った「ゴールド」。動くたびに光が当たると光沢が見えてカッコいいよ。白色インクとの合わせ技で立体感もあるね!
染み込みインクもおしゃれ!

こちらも特殊インク「染み込みプリント」だよ。通常のインクは生地の上に乗っているのに対して、
これは繊維の奥までインクが浸透するんだ。生地の風合いを生かした柔らかさが特徴なんだ。

シルクスクリーンプリントの面白いところは
いろんなインクが選べるところ。
蛍光色インクやギラギラのラメ入りインク、
熱で膨らみ立体感が出る発泡インクなど
さまざまなインクがあるんだ。

同じデザインでも、
インクを変えるだけで雰囲気がガラッと変わるのが
シルクスクリーンの魅力だよ。
SEABOWには扱っているインクがたくさんあるよ!
ホームページで紹介している他にも、自社で調色もできるので
受付担当に気軽に相談してみてね。

- プリントカラーでセンスよく
白Tなら黒やネイビー、黒Tなら金・シルバーなど、コントラストが強すぎない色を選ぶと統一感が出ておしゃれ見え✨
- デザインは“抜け”を意識!
文字やイラストを詰めすぎず、余白を残すとセンスよく見えるんだ。SEABOWのホームページではみんなの制作事例が見られるから参考にしてね
- プリント技法を選ぶ
- シルクスクリーン印刷:定番のクラスロゴやチーム名をくっきり印刷
- ダイレクト転写(DTFプリント):細かいイラストやフルカラーデザインもきれい
- インクジェット印刷:フルカラー対応で、写真やグラデーションデザインもきれいに表現(綿100%素材に限る)
- デザイン刺繍:糸でデザインを縫い込む高級感ある仕上がり。名入れにも人気✨

ウェアとデザインが決まったら見積もりに進めばいいのね!
料金の内訳を教えて

料金の内訳は
「ウェア代」+「加工代(製版・プリント・シート等)」+
「手数料など」=「合計金額」
SEABOWスタッフが最適なプランを提案してくれるんだ
学生の特権!学割を使おう

クラスTシャツや部活ユニフォームを格安作成で、学校生活を応援します!
※トートバッグは対象外となります
早割あり!早めのご注文でさらに おトクに

早めに動けばもっとおトク◎
お届け日まで15営業日以上あれば、1枚あたり50円割引!
学割と併用できます
※トートバッグは対象外となります
全国送料無料✈️

新規デザインのご注文であれば、全国どこでも送料無料!ウェアの枚数や合計金額の制限無し!
HPやSNSでの掲載割📱

ご注文いただいた商品のデザインや注文内容を実績紹介として掲載することにご同意いただけると300円OFF
着用写真投稿で特典もGETしちゃおう!

オリジナルウェアの着用写真とご感想を送っていただくだけでQUOカードPayがもらえちゃう!

特典の使い道は
まとめ役のご褒美にしたり、
打ち上げの足しにしてもいいね
シルクスクリーン課は、
オリジナルTシャツづくりの中でもかなり重要なポジション!
大量制作に強くて、発色もよくて、長持ちする。
だからクラスTシャツや企業ユニフォーム、記念Tシャツにもぴったりなんだ。

現場では、体力も技術も必要な作業を
チームで支えながら進めているのが印象的だったよ。

SEABOWには
僕たちシルクスクリーン課の他にも
頼もしい職人たちがたくさんいるんだ!

もり君、案内ありがとうございました
よーし!じゃあ次の現場をみせてもらおう!
本記事で紹介している各商品の仕様・価格・カラー展開は、2026年3月時点の情報です。メーカーのリニューアルや市場状況により変更される場合があります。最新情報はSEABOW公式サイトの商品ページにてご確認ください。

