プリント方法の違いを知ろう|Tシャツ制作の基本ガイド

やっほー!しーぼーくんだよ。
オリジナルTシャツやウェアを作るとき、
「どんなプリント方法がいいんだろう?」って思うよね。
実はプリント方法によって、
- 仕上がりの質感
- 得意なデザイン
- 向いている枚数
などが変わってくるんだ。
同じデザインでも、
プリント方法が違うと印象が大きく変わることもあるんだよ。
SEABOWでは主に次の加工方法に対応しているよ。
さらにユニフォームなどでは、
刺繍加工も人気なんだ。
それぞれの特徴を順番に紹介していくね。
シルクスクリーンとは

シルクスクリーンは、
版(はん)を使ってインクを刷るプリント方法。
Tシャツプリントの中では、
もっとも定番の方法なんだ。

職人がスキージーを使って1枚1枚手作業で、生地に直接インクを刷っていく加工方法。
- 色あせが起こりにくく長持ちする
- インクの種類が豊富
- 特殊なプリント表現が可能
- 薄い色も発色が良い
という特徴があるよ。

体育祭や文化祭のクラスTシャツ、
部活Tシャツ、イベントスタッフウェアなど、
多くの団体ウェアで使われている方法なんだ。
向いているデザイン(製作事例)
シルクスクリーンは、
次のようなデザインと相性がいいよ。
- ロゴデザイン
- 文字デザイン
- 単色デザイン
- 2〜3色程度のデザイン


版を作ってプリントする方法なので、
同じデザインをたくさん作るときに特に向いているんだ。

- クラスTシャツや部活Tシャツ
- スポーツチームウェア
- イベントスタッフTシャツ
など、団体制作でよく選ばれているよ。
DTFプリントとは

DTFプリントは、
フィルムにプリントしたデザインをウェアに転写する方法。
最近人気が高まっているプリント方法で、細かいデザインやフルカラー表現が得意なんだ。

- 写真やグラデーションなど細かい表現も再現しやすい
- 版を作らないため少枚数でも制作しやすい
- 細い線や複雑なイラストにも向いている
- さまざまな素材のウェアに対応しやすい
- 白インクを下地に使うため、発色がよく、デザインがはっきり見える
向いているデザイン(製作事例)
DTFプリントは、こんなデザインに向いているよ。
- フルカラーイラスト
- グラデーション
- 写真
- 細かい線のデザイン

版を作る必要がないため、
少ない枚数でも制作しやすいのも魅力。
個人デザインのTシャツや、
オリジナルグッズ制作でよく使われているんだ。

- イラストTシャツ
- オリジナルブランドTシャツ
- イベントグッズ
など、デザイン重視の制作に向いているよ。
インクジェットプリントとは

インクジェットプリントは、
ウェアに直接インクを吹き付けるプリント方法。
紙に印刷するプリンターに近い仕組みなんだ。

- 色数に関係なくフルカラーのデザインを表現できる
- 版を作る必要がない
- 写真やグラデーションなど細かな色の変化を再現しやすい
- 少ない枚数の制作でもプリント代を抑えやすい
- 白引き無しの場合、生地になじんだ自然な風合いに仕上がる
向いているデザイン(製作事例)
デザインの自由度が高いため、
個人制作のオリジナルTシャツでも人気の方法だよ。
- 写真プリント
- フルカラーデザイン
- アート作品
- 少枚数制作


- フォト(写真)Tシャツ
- アートTシャツ
- 個人ブランド
など、デザインを重視した制作におすすめだよ。
SEABOWでは、
プリントだけでなく刺繍(ししゅう)加工にも対応しているよ。

刺繍は、糸でデザインを縫い込む加工方法。
そのため、
- 高級感がある
- 立体感がある
- 耐久性が高い
という特徴があるんだ。


- 企業ユニフォーム
- パーカー
- キャップ
これらのアイテムで人気なんだ。
ロゴ刺繍を入れると、
ぐっとプロフェッショナルな印象になるよ。
オリジナルウェアを作るとき、
大事なのがプリントできる位置とサイズ(プリント可能範囲)なんだ。

Tシャツやパーカーには、どこにでも自由にプリントできるわけではなく、
きれいに仕上がるための目安となる範囲が決まっているよ。

①胸中央 ②背中中央
リントできる面積が広く取れるため、大きめのロゴやチーム名などインパクトのあるデザインを入れやすい位置。遠くからでも認識しやすいのが特徴だよ。

①左・右胸 ③④そで
ワンポイントのロゴやマークを入れるのに人気の位置。シンプルでまとまりのあるデザインになるんだ。
- デザインは“抜け”を意識!
文字やイラストを詰めすぎず、余白を残すとセンスよく見えるんだ。SEABOWのホームページではみんなの制作事例が見られるから参考にしてね

プリント方法やウェアの種類によっても対応できるサイズが変わることがあるから確認してみてね

ウェアとデザインが決まったら見積もりに進めばいいのね!
料金の内訳を教えて

料金の内訳は
「ウェア代」+「加工代(製版・プリント・シート等)」+
「手数料など」=「合計金額」
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打ち上げの足しにしてもいいね
オリジナルウェアのプリント方法には、それぞれ得意な特徴があるんだ。
- シルクスクリーン
大量制作・シンプルデザインに強い - DTFプリント
フルカラー・細かいデザインに強い - インクジェット
風合い重視の写真や少枚数制作に向いている - 刺繍
高級感のあるユニフォームなどにおすすめ
オリジナルウェア制作では、
プリント方法選びも仕上がりを左右する大切なポイント。

迷ったときは、
ぼくたちSEABOWスタッフに相談してね
本記事で紹介している各商品の仕様・価格・カラー展開は、2026年3月時点の情報です。メーカーのリニューアルや市場状況により変更される場合があります。最新情報はSEABOW公式サイトの商品ページにてご確認ください。
